BEFORE
AFTER
ラグジュアリーストリートの代名詞として、世界中のセレブリティに愛されるジバンシイ(GIVENCHY PARIS)。そのアイコンであるロゴキャップは、シンプルながらも圧倒的な存在感を放つ逸品です。しかし、大切に被り続ける中で「なぜか生地がベタついてきた」「埃がついて取れない」といったお悩みに直面することはありませんか?
実は、帽子のベタつきを放置することは、お気に入りの一着に致命的なダメージを与える「カウントダウン」の始まりでもあります。今回は、ジバンシイのキャップに付着した頑固なベタつきと埃を取り除き、驚くほど黒く引き締まった状態へ復元した事例をご紹介します。
意外な落とし穴:美容師さんを悩ませる「ヘアスプレー」の蓄積
今回のご依頼主様のように、美容師として第一線で活躍されている方に特に多いのが、仕事中に使用する「ヘアスプレー」による影響です。
セットの際に舞い散る微細なヘアスプレーの粒子は、ご自身が被っているキャップにも容赦なく降りかかります。スプレーの成分が生地の表面に薄くコーティングされるように付着し、それが重なることで独特の「ベタつき」へと変化します。
さらに恐ろしいのは、このベタつきが空気中の埃や塵を強力に引き寄せてしまうことです。「ブラッシングしても埃が取れない」「粘着ローラー(コロコロ)を使っても綺麗にならない」という状態は、スプレーの成分が埃をガッチリとホールドしてしまっている証拠なのです。
【警告】家庭での「拭き取り」が、ダメージを加速させる理由
ベタつきが気になると、つい濡れた布などで拭きたくなるのが人情です。しかし、ご家庭での安易なケアには大きなリスクが伴います。
1. ベタつきがさらに広がる
家庭でゴシゴシと拭いてしまうと、表面に付着していたベタつき成分が繊維の奥深くまで押し込まれ、かえって被害を広げてしまうことがあります。
2. 「帽子 色褪せ」と「帽子 焼け」の引き金に
ベタつき成分と吸い寄せられた埃が混ざり合い、時間が経つと「酸化」が始まります。この酸化こそが、生地の染料を破壊する元凶です。「帽子 汗シミ」や皮脂汚れと反応することで、本来の黒さが失われる「帽子 色褪せ」や、紫外線による「帽子 焼け」を急激に進めてしまいます。
「まだ大丈夫」と放置した結果、気づいたときには修復不可能なほどの変色や退色が起きている……。そんな悲劇を、私たちは何度も見てきました。
モリクリ流:ベタつきを根こそぎ落とす「プロのケア」
モリクリでは、まず生地の状態とベタつきの原因を正確に見極め、最適な洗浄プログラムを組みます。
1. 特殊洗浄でベタつきを分解
生地を傷めない専用の薬剤を使用し、ヘアスプレーなどの固着した成分を優しく浮かせて分解します。これにより、ベタつきに捕らえられていた埃も一掃されます。
2. 0円の「シリコンコーティング」で黒さを復元
洗浄後の仕上げとして、標準サービス(0円)で「シリコンコーティング」を施します。これにより、摩擦による「帽子 色褪せ」や、紫外線による「帽子 焼け」を抑え、ジバンシイらしい深く引き締まった「黒」を再現します。
※白化や色抜けが進行している場合は、必要に応じて「色補正(色差し・色修正)」のご提案もさせていただきます。
安心して任せていただくための「10日間保証」と日常メンテ
高級なブランドキャップをお預かりする責任として、モリクリでは「10日間保証」を設けています。お届けした仕上がりに納得いただけない場合は、10日以内にお申し出ください。
また、日頃のメンテナンスとして、被った後に水に濡らして固く絞ったタオルで内側を「トントン」と叩くだけでも、「帽子 汗シミ」による変色リスクを大幅に下げることができます。
納期よりも「仕上がり」を最優先にする。
ジバンシイの持つ気高さを、もう一度その手に。帽子のケアはプロにお任せください。
全国対応 帽子・キャップ専門宅配クリーニングのモリクリにお任せください。
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